先日、寄稿したブログにコメントを頂きました。
きちっとしたお考えをお持ちの方なので返信しようとしたのですが、
私に文才がないので、ダラダラと長文になってしまいトホホ。
集団的自衛権行使 反対集会&デモ 5月25日
http://ameblo.jp/laforce381/entry-11861453458.html
ルールに反するのかどうかは定かではありませんが、
こちらで返答させて下さい。ペコリ!
確かに敵国条項は改正してもらわなければ行けない物です。
ただ、世界的に日本の集団的自衛権の解釈の変更が容認されている。今、変えておくのも手ではないでしょうか。確かに戦争の矢面に立たされる場面もあるかもしれません。ですが、ASEAN各国との連携も大事になっているのではないでしょうか?
>極東のこの地の隣国は、日本の軍事化を望んでいるでしょうか?
先の湾岸戦争でも米国の高官は、日本が自衛隊を出せるのであればお願いしたと、昨日の国会質疑でもありました。
要は平和憲法があるから他人様の命を奪わないで済んでいるのではないですか?それを解釈変更して、盾になるように突き出す必要はないと思います。なぜなら、日本は集団的自衛権に参加できないと世界が理解してくれているからです。
「原発も自制が出来ない国家」と書かれていますが今回の事を教訓に新たに作る事で津波と地震に強い日本の原発として再出発していけば良いのではないでしょうか。
>誰が地震を止めれますか?
誰が地殻変動を止めれますか?
どの事件事故も起きてからの対処ですが、それでも再発します。
「核兵器を二度と使わない事が人類の生存の利益につながる」
昨年10月、NPTにての共同声明にて日本も署名しています。
通常兵器と核兵器の違いは放射能物質の違いだと思います。
原発は通常運転でも放射性物質を出しています。
原発という名の核から離れるしか人類の生存の道はありません。
確かにTPPは今現在よくないとわかってきたのでやめるべきだと思いますが武器輸出の緩和については賛成です。
理由としては、今現在の兵器を輸出する事で価格を下げる事が出来ると私は考えています。これにより防衛兵力の近代化を進める事が出来ると考えます。そうなれば、国民の安全もより良い物になるのではないでしょうか。
>武器を輸出する事で、血が流れるのですがどうなんでしょう。
私は成長分野に武器の製造を含む必要がないと考えています。
残念ながら、人は武器を持つと気が大きくなります。
そして、心が病んできます。
アメリカの銃による死傷者の数をみてるとそう思えます。
これらを行うのは戦争が始まる少し前では意味がないのです。だから今とわれているのではないでしょうか
>残念ながら、日本に住んでいると染まり易くなるようです。
それだけ、豊かなのでしょう。反面、考える力を弱めてしまっているように写っています。だから、ファッションでもなんでもブームに飛びつく。良い悪いではなく、そういう社会なのでしょう。
窮鼠猫を噛むのごとき、武器を持ったら怖い民族だと思いますが?
私は言いたいのは、自制が出来ない言いなりの国家と
国民の意識の向上が先決だと考えています。
H22年に国民投票法も施行されましたが一度も実行されるもなく改正されました。
近い将来、憲法について国民投票がなされるでしょう。
解釈変更よりも立憲主義の主権国家である以上、
直接、国民の意思を問うべきではないでしょうか?
現政権は国の方向性を国民不在のまま余りにも独壇場で、
面舵を切り過ぎていると写っています。
政治家が変わろうと法律は独り歩きします。
そこが危険性を感じています。
長文失礼いたしました。
色気がないのでご近所さんのお花をどうぞ
