愛知県西尾市生田の産業廃棄物場誘致問題。
新たな産業廃棄物最終処分場及び関連施設建設に反対する決議
は、採択された。
法的拘束力はないが大きな前進の一歩です。
議員数30名 29名の出席
決議案の朗読がされてから、
反対意見が、
徳倉正美 議員からなされた。
私は、秘密保持契約書の発覚時における全員協議会の
傍聴もしているので、思わず一人で失笑してしまった。
それは、秘密保持契約書のデータを密に地権者に流布し
土地買収に一役買っている事を
自らそうとられても仕方ありませんと述べていたからである。
続いて、
賛成意見が
松井晋一郎
前田おさむ、両議員からなされた後に採択。
前田おさむ、両議員からなされた後に採択。
賛成28名、
反対 1名 で
決議第一号は可決された。
傍聴席は7名、
2名は産廃業者側のような感じがした・・・
傍聴してなんになると思われる方もいるかも知れないが、
それは違う。
議会を住民が傍聴するという行為は、
大きなプレッシャーになると思うんだ。
行政、議員への監視、そして、応援にも繋がる!
政治家には政治家の空気感があるが、
一言一句、一般人が聞く耳を立てるだけでも政治は変わる!!
先の震災瓦礫広域処理問題の時もそうだったが、
何度となく、ゴミ焼却場を訪れたり、議員に資料を送ったり、
行政側に問い合わせをしたりとコツコツと発信していた。
誰に言われる訳ではなく、
それぞれが自らの判断で動いていた。
そして半田市は早い時期に
全員委員会を傍聴しに行った3名の市民の前で
市長は受け入れはしませんと発言して下さった。
ちなみに、今日の西尾市議会の傍聴席にも
その仲間の姿はあった。
示し合わせた訳ではない!
実に頼もしい仲間だ。
一般人にも闘う方法は、沢山ある!
時間を作って繰り出そう(^-^)/
(西尾市役所の薔薇)
どこが?一般人やねん(笑)



