1951年に占領憲法を精査すべきだった。
もしくは、1952年直後には見直す必要があったのだろう。
1952年4月28日 -日本国との平和条約・日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約・日米地位協定発効。連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)、外貨管理権を日本政府に委譲。GHQ・極東委員会・対日理事会廃止。台湾についての日中戦争終結などを定めた日本国と中華民国との間の平和条約、台北で調印。
1946年11月3日に憲法公布、
1947年5月3日に施行された。
1952年4月28日にGHQから主権が日本に戻った。
それ以後、憲法改正をせずに、
55年体制後、日本を豊かに壊し続けた日本社会。
例えば、
非常事態宣言。
非常事態って戦争だけじゃないでしょ?
311のような惨事でも
条文がなかったので非常事態宣言が発令できなかった。
いつも、問題を先延ばしにし、
矛盾好きの傷のついたCDの国のようだ!
同じ所で音を出し続けて、
やがて、プレーヤーが火を噴いたのが原発事故!
当たり前と言えば、
一言で終わってしまうが・・・
再稼働?
輸出?
一昨日、出直して来い! と叫びたい!!
でもね!今、憲法改正とは思っていないんです。
今、必要なのは大人も含めた平和憲法の理念教育。
既成事実や社会情勢で改憲していたら、
何でもありになってしまうからです。
近い将来、憲法改正を問う
国民投票が行われます。
その時に、一人一人がどう判断するのか?
色気がないのでご近所さんのお花をどうぞ!!
