2月13日に中部電力本店内で職員代表の方々に質問した。
昨年の中部電力の他電への電力融通は108万kW、
安全審査申請をする4号機は113.7万kW。
その差は大して変わらない。
再稼働をするくらいなら、まず、電力融通を止めて下さい。
そう云う考えはありますか?
即答で考えていないと総務の代表は答えた。
今思うと、既に約束がなされていたのだろうが、
人として命の尊厳とその担保、
そして事業主として責任と危機観が欠如した
企業は解体してしまえと叫びたくなってきた。
中部電力の他電力への電力融通は、
2012年100万kWh
2013年108万kWh
2014年174万kWh 融通予定。
年々増えてるでしょ!
電力の余剰は3%あれば問題ないと言われていますが、
実は稼働している電力施設に対しての率を言っているだけで、
どこの電力会社でも施設を稼働させれば増えます。
現に関西電力は、その日の朝に稼働させる火力発電所を
毎日、HPにてUPしています。
だから電気は足りなくならないのです。
でも、燃料費で赤字と報道するでしょ!?
これにも絡繰りがあって、総括原価方式だから、
一時的に為替で損益に転じても
損しない企業体なんです。
だから、ハッタリ!!
中部電力の余剰率は、
2012年 8.1%
2013年 9.2%
2014年 3.5% 予想。
節電効果の減少が余剰率低下という言い訳なのでしょうが、
顧客の生命を脅かし、
更に電気料金を値上げする。
そんな企業はおかしいが、
怒らない顧客も不思議ちゃん。
怒っても始まらないという考えも解らないでもないが、
意見という主張は、問題ではありません。
追記、
庶民の生活は苦しくなるばかりかな!!
報道だけを信じてしまうと事実が見難くなる事はあるが、
情報をならべて、斜めから見ると後ろ側の背景がみえるようです。
正面からは裏は見えないが
横から覗くと見えるのと同じです(^○^)
もう一つ
もう一つ
値上げ幅を1.18ポイント引き下げているが
5月からは消費税と合わせると約7%UP
5月からは消費税と合わせると約7%UP
庶民の生活は苦しくなるばかりかな!!
喝!!
