統合失調症薬で21人死亡 ヤンセンのゼプリオンhttp://www.asahi.com/articles/ASG4K5H2GG4KULBJ00T.html
昨今, 医療薬についての良くないニュースをよく目にします。
溜息です。
薬は、主作用と副作用がセットなので
病気に効果的に効く人もいれば、
苦しむ人もいます。
アルコールを受け付けない人や
食物アレルギーの人がいるのと同じです。
不思議な事ではありません。
薬害は製薬会社と
研究開発者や認可審査側との利益相反であるから
残念ながら無くなりません!
競争が烈火すれば尚更です。
構造は原発問題と全く同じです。
薬害肝炎原告団は、
独立した第三者機関の薬害監視組織の増設を訴えています。
なぜ?
なぜ?
独立した第三者機関が必要かというと
薬の認可をする厚労省の下部組織では
被害の症例が拡大してからになる為です。
被害症例が確認されたら
早急に注意が促せるような権限の組織が必要なのです。
厚労省は、被害の症例の蓄積を待ってと、いつも言い訳をします。
それじゃ、薬で一生苦しむ人が増えてしまう!!
私は医者ではありませんが、
薬害の当事者として言えるのは、
新しい薬にはリスクが伴います。
逆に副作用症例が蓄積されている古い薬は
比較的に安心できると思っています。
一方で、患者にとっては新薬の開発は望んでいます。
私もその一人ですが
利権の為の癒着や臨床データの改ざんは
許せません!!
製薬会社、厚労省、
しっかりして頂きたい!!
病気を治すための薬で泣く人は、もう、要らない!


