エム ウェーブ 98' | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

義足のオートバイ乗り ルーちゃん

自然エネルギー・社会問題・フレンチブルドッグが好きです。



薬害肝炎名古屋の副代表です。
薬害根絶に闘っていますが
無党派です。

色あせてんなぁ・・・


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(エム ウェーブでの一枚)

ゲレンデでは、一本足のアスリートが雪の斜面を滑降してた。


アイススレッジ ホッケーの会場では、
ポイントゲッターの
両足が大腿からない選手が得点をあげる。

98年長野パラリンピックを見にいって考え方が変わった。


勇気と感動をもらった。



トンネルの中での交通事故で右足を
失ってから8年間オートバイに乗れなかった。


仲間の一言がきっかけになり、
前後手動式のブレーキで125ccまでという限定から徐々に
限定を取り除いていき、大型免許まで取得した。


トラウマは徐々に薄れていったが、
未だにトンネルの中は怖い。


長野にはBuell 1200 S1 で向かった。


長野パラリンピックを見るまでは、
義足とわかられないように綺麗に歩こうとしていた。


恥ずかしい自分が居たのだろう。


今は義足でも綺麗に歩けるし、
オートバイも乗れる。


スキューバーだって潜れるし、

アニラオの海

アクティブに行動出来る事も知ってもらいたい。



障害も病気も
恥ずかしい事ではない。


苦しみの比較は出来やしないが

ただ、苦しみを背負うと
人の気持ちがわかるように
なるとは思う。

みんな、
頑張っているのは、
間違いない!

こんな世の中だけど
一歩一歩コツコツ行こうぜ(^○^)
ありがとう