野犬からエキノコックス 愛知初、阿久比で検出 の報道があった。
新実南吉のごんぎつね
左の小山には権現様。
右の小山には社がある。
感染したのは、今年1~3月、動物保護管理センター知多支所が捕獲した8頭の犬のうちの1頭。オスの成犬の雑種で、外見上症状はなかった。他の7頭には感染していなかった。
県健康対策課は、以前北海道に住んでいて感染した飼い犬が愛知県に移った後、野犬となった可能性が高いと考えている。
エキノコックスは人と動物に共通する感染症で、日本では毎年北海道で10~20人程度の患者報告がある。感染したキツネや犬のふんによって汚染された食物、水などをのみ込んだ際に感染する。症状が出るのは感染してから10年程度。野山に出掛けた際、よく手を洗う、沢や川の生水を飲まない、などの対策をとれば予防できる。
県は感染した犬が生息していた阿久比町を中心に、野犬を捕獲して感染状況を調査する。飼い犬に感染の心配があれば、保健所か獣医師に相談することを勧めている。
(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014040890165614.html
神社で出会った地元の方は、
去年は狐を見たという話はあったなぁと昨年、
彼岸花の咲き乱れる季節に話してくれた(^○^)
お世話になっている獣医師さんに
狐をみたという話を聞いたんですが、
エキノコックスはどうなんですかねぇ?と話したら、
同じく!
どうなんですかねぇと返事があった。
北海道の斜里から羅臼に向かう知床縦断道をオートバイで走った。
途中、おねだり狐が出て来る。
コンビニの袋のカサカサ音を聞くと
何かを貰えると思って寄って来る・・・
人がそうさせてしまったんだろう。
だが、エキノコックスを持っているケースが多いので
触ったるするのは危険だ。
上流に牧場がある沢の水でキャンプの食器を洗うのだって、
アイヌの人からエキノコックスの怖さを忠告をされた事もある。
北海道に犬が少ないのもエキノコックスだと聞いた事もある。
エキノコックスは寄生虫。
何年も人の肝臓に潜伏し成長、悪戯をしでかしたりする。
でも、ごんギツネがいるんやろかぁ
とロマンに馳せるオヤジでした(^○^)




