百聞は一見にしかずと云うが、
そこしか訴える方法は考えつかない。
人は頑張っている姿に感動を覚えると想う。
鳥肌が立ったり
自然と涙が流れるといった現象がその現れだ。
自分の経験を語る。
生き様、
死に様。
言霊を絞り出す。
表現って、そこだと想う。
アート、演劇、音楽、祈り、みなそうだ。
そして、そこには覚悟という愛が必要だとも感じる。
(明日、路上寸劇を試みる。
もちろん、テーマは9日の都知事選挙)
僕はセンスがないが、何でもチャレンジしたい!
たまたま、クラシックのニュースに心を痛めている。
みなさんも、知ってみえるだろうから書きはしない。
苦しいだろうが、
出直して頂きたい!
社会のすべてが歪んでいるから起きた事例だ。
自分は等身大の自分でありたい。
ある障がい者が、こんな言霊を云った!
失ったものを数えるな!
残ったところを生かそう!
悲しみは来る!
だから、今を楽しむ!
人は感受性の生き物。
311で気が付いた人も居れば、
眠ったままの人も居る。
選挙は我欲のぶつかり合いなので、
市民運動は選挙の度に割れて行く。
不思議な事じゃない。
されど、諦めたりはしない!
ドイツだって30年闘ったんじゃん!
原発⇨自然エネルギー、
日本の未来は、そこしかない!
