1月24日、午後6時から特定秘密保護法 廃止デモがあると云うので、
中部電力本店前行動は5時過ぎから行われてた。
で!電車で名古屋に向かう事になりました。
イルミネーションが映える
今回は、ちょっとした理不尽な要望がガードマンさんからあった。
仲間が、僕の写真を撮っている時に、
「背景の建物の写真を撮らないで下さい」
エッ!と思ったので、
根拠法はと抗議させて頂いた。
すぐさま、こちらからのお願いですと言い直しの返事はあった。
一言、意見したからそうなったのだろう。
きっと、ガードマン自身が背景に入っていたのだと思われるが、
私は、おかしな事には意見させて頂く。
当たり前の事だと思う。
しかし、古典的な市民運動主導者は
無視をしなさいという防御方法を推奨しているようだ。
昨日も言われた。
これも、理解に苦しむ。
世界の戦争でもそうだが、
交渉の窓口を閉ざしていたら始まっても終わらない。
頑固に無視し続けるのも対立になっていくのも気が付けていない。
男女の仲でも口論しても無視してたら解決しないでしょ。
ドラマの中のおしんが好きなのは判るが、
どんどん、狭く傾倒していっているように思える。
意見を言ったくらいで対立になる訳がない。
意見といっても、今回のような事例は注意だ。
そこを大げさに執拗に追及する訳ではない。
それに私は隔たりなく挨拶をしている。
もちろん、ガードマンさんにもだ!
初めの挨拶、最期のお礼は欠かさない。
礼儀を欠くと、どの世界でも同じだ。
私は抗議といっても応援の意味を込めて立たせて頂いていると
マイクでもアピールさせて頂いている。
それは中部電力さんが九電の中で、
一番、原発 ⇒ 自然エネルギーに近いからだ。
反対ばかりの抗議をしているのではない!
あの人達は仕事だから無視しなさいなんて、
虎穴に入らずんば、虎児を得ず。
腹が決まってないし、
包み込む愛が弱っているようでならない。
イルミネーションが映える
自由が好きな自分には、
型にハマった窮屈でメッチャ疲れたデモだった(^^)
人は一人で生まれて一人で死んでいく。
本来、個のはずなのに組織化して同色になってしまう。
個の群れなら良いが、
組織になると空気に流されて自己判断力が弱る。
引く事も出来なくなって、
冬山登山なら、遭難する。
自分を持っているようで持ってないから、
流されないように踏ん張ってしまう。
選挙の鍵は、40%の
浮動票層の無党派が握ってる!
ネガキャンは瞬間は目を引くけど逆効果でしかない。
だが、これも自由だ。
判断は有権者なんだよねぇ・・・
愛ある柔軟な発想で訴えたいね(^^)
こういうのは、エエねぇ(^○^)
ありがとう










