気持ちも分るんです。
例えば、
オリンピック。
僕はシドニーのパラリンピックを目指していたので、
自国で開催されれば多くの方に勇気と感動の
共有できると思ってます。
その反面、商業ベースや政治利用されてるオリンピック。
原発の事故収束も未解決の段階で今なのかとも疑問が残る。
葛藤の中にいるから、
この件については無関心を装っている層に当たるのかも知れない。
決まったのだから断固反対まではしないが、
手放しで歓ぶ事は出来ない。
理由は原発事故だ!!
脱原発というテーマも政治利用されていると思う。
それ程、重要な事項だから無理もない。
自分は無党派層という支持政党を持たない一人として
ただ、純粋に 原発 ⇒ 自然エネルギーを訴えている。
政治は外輪に位置する虚の世界だから、
内側の有権者から意識改革しなきゃ国は変わらない。
政治が悪いんじゃなくて、有権者の考える力が弱まっている。
政党絡みは勢力拡大が目的だから、
3割を占める無党派層が市民運動に参加しづらいのも理解出来る。
例えば、
色の濃い宗教家が周りに沢山いたら普通は引くでしょ。
同胞は同じ井戸の中にいるから、
ネガティブキャンペーンで盛り上がるけど、
大海とは距離が出来るばかりだね。
結局、票取りの政党が市民運動をも衰退させてるようにも
私には写る。
政治離れで、
投票率が上がらないのも頷ける。
比喩を使ったり、
表現方法を工夫したりしながら、
自分自身で考えてもらえるように今日もコツコツ訴えます(^○^)