懐かしいお酒を知多半島で見つけた。
20年程前は一冬に何十本と買って味わっていた。
蔵へはオートバイで行ったりもした。
北陸(石川県)の酒は一杯目の舌に合う。
一杯目は、出羽桜の春の淡雪のような爽快感、
二杯目以降は、徐々に底に溜まったおりをブレンドしながら愉しむ。
あては何にしようかと思いに馳せる・・・

家内はお酒を飲まないが、
酒屋へ導いてくれたのだった(^○^)
店内のお酒の種類も言う事なし!

これ家のすぐ近くだ!!と、
叫んでいる仲間の顔が目に浮かぶ・・・