仏壇の掃除、お墓参り、神棚のお札を替え新年の準備は整えた。
一夜飾りは良くないとも聞いている。
一昨日、金沢のお寺さんから届いた
鰤蕪(ブリかぶら)を肴にやらせて頂いた。

この一年、主に原発問題を書き続けた。
今一度、言わせて頂く!
原発に未来はない!
しかし、私は関連している脱被曝の問題は余り主張しない。
それは、それぞれが情報収集をして自ら考え自己判断、
自己防衛をするものだろうと思っているからです。
他人様が情報を拡げる事には事実なら問題はない。
大いにして頂いて結構だ。
また、お子さんを持つお母さんは、
特に気になる項目だと想う。
お父さんより気を使って下さっているだろう。
感謝の念しかない。
一方で放射能被害については
言い方一つで人の聞く耳を閉ざさしてしまう事もある。
情報は受け取る側次第だからだ。
私の実妹は千葉県千葉市に嫁いでいる。
介護が必要な義理の両親に幼子を二人抱えている。
彼女の中でも自己防衛をしながらも必死に生きている。
相手の心の中に入り話を聞き、そっと自分の意見をいう・・・
人には命の尊厳がある。
生き方という哲学もある。
避難するのも負けない心。
残留して生き抜くのも負けない心だと思っている。
自分の人生は自分で決めれば良い!
生老病死(せいろうびょうし)
言葉通りに、人は生まれ老いて病で死ぬ。
自然な事だ。
私は亡き母親と命については普段から話し合っていた。
延命はしない。
痛みの除去にはモルヒネを使用する。
最期は命を閉ざさせて頂くとも話していた。
健康な内に話し合えていたからこそ、
家族でローテーションを組み、
お互いが有難うと言い合える今生の別れだった。
311で、パンドラの箱のような形で放射能は放出されてしまった。
残念ながら元には戻らないが、その中でも人は生き抜かなければならない。
綺麗な風を感じてオートバイで走りたい。
だから、原発という名の核は人類には必要がない!!
闘いの主張は始まったばかり!
今年一年、ありがとうございました。
二度と同じ原発事故は起こしてはならない。