オートバイ乗りは命を知っている | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

義足のオートバイ乗り ルーちゃん

自然エネルギー・社会問題・フレンチブルドッグが好きです。



薬害肝炎名古屋の副代表です。
薬害根絶に闘っていますが
無党派です。

世の中には、色んなタイプの人がいるねぇ(^○^)

どれが良くて、どれが悪いなんて話ではない!!




今、オートバイが売れないだってねぇ・・・

若者の車離れもあるらしい。




時代なんだろう・・・




オートバイって自由度が他の乗り物より大きいんです。

その分、身体が剥き出し、危険も伴う。




責任が生じる訳だ。

自由と責任は一組と表現するのもそこにある。




オートバイ仲間と一緒に走ると、

前のオートバイが右に行くのか左に行くのか

ウィンカーを見なくても判る。



人間性が走りに出る。

速い遅いも関係ない!




中には仲間意外とは走れねぇという熱い仲間もいる。

私の千切れた足を運んでくれた男の一人だ!




オートバイって過酷なんだ!

腹をくくれないと乗れないかもね・・・



夏は熱気のエンジンの上に跨る。

気を失いそうになる。



冬はシートに座り北風の扇風機に当たる。

寒いんじゃない痛い(笑)



若い者はボコボコ周りで事故死する。

そんな時期も通り越した。

前でのお面の左に立つ仲間は病だったが既に他界した。

奴も足を運んでくれた仲間だ!

毎日、祈りを捧げている。

作家、開高健氏の命日は12月9日・・・

彼はバリトンの声で言った!


若者よ!砂漠のオアシスにコップ一杯の水があったら、

先の事を考えないで飲み干しなさい。


心に残っている言葉は、

自分の人生に大きく影響するものだ(^○^)


16才の時に悩んだ私に中学校の恩師はこの歌をくれた。


験なきものを思わずは

濁れる酒を飲むべくあるらし(家持旅人)



その恩師も他界されたようだ。



先生!!

人生に負けへんからな!!



みとってや(^○^)


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左はデザイン担当で一緒に闘っている石川宗明 画伯。

二人とも事故でこの様です。


因みに彼は車椅子のオートバイ乗りヤ(^○^)


腹をくくればなんでも出来るんやて!


オートバイは自由への翼、

オートバイ乗りは命を知っている。



生き抜いてやる(^○^)