要因は解りませんが病気は嫌ですね。
病気は先天的な場合もあれば、
現代の生活習慣の中で病んでしまうケースもある。
NHKの朝イチという番組で統合失調症の事を取り上げていたので、
私が経験した一過性の躁うつ状態の事を書きます。
まず、躁うつ病がどんな状態なのか説明します。
私は人工的な副作用による躁うつ状態でした。
C型肝炎治療の副作用。
薬の投与で気持ちが二日間マイナスに落ち込みます。
三日目には薬が抜けるので極端にハイに向かう。
まるで振り子のような状態が毎週続く・・・
ストレスはハードル(障害物)のような物。
それを乗り越える為には自身の心の振り子を大きく振ります。
振り幅が大きくなり過ぎると自分では
コントロール出来ない領域に入ってしまう。
危険な状態・・・
ただ、薬に心を持っていかれなければ
気持ちの上下は当たり前なので心配なさらないで下さい。
薬に頼らないお医者様なら問題ないが、
逆に些細な事で病院にかからない方が
悪化させない場合もあるとも思う。
実はうつ病は真面目で純粋な心の証拠です。
心が弱いわけでも、小さいわけでもありません。
主治医の先生から、寝れないのは肝臓に負担が掛かり過ぎるということで、非常に弱いものを睡眠導入剤と向精神薬をセットで処方して頂いた。
でも、その薬は私には合わないと感じた。
危険性だと心が叫んだので、何度かは飲んだが捨てた。
これ以上、振り子が大きくなると
自身で制御できなくなると判断したからです。
だから、睡眠導入薬や向精神薬などを飲む気持ちは理解できます。
脳の周りを幕で覆われたような状態になるので死なずに済む・・・
そこの、世界の方が優しいですもんね。
でも、よく考えてみてください。
本当に、その薬に依存し続けていいんですか?
すぐに、やめるのも危険でしょう。
お医者様に相談しながら、量を減らす方法を進言します。
私は自分の心に向き合う事で乗り切りました。
私の経験談が希望に変わりますように願いを込めて書きました。
闘病を支えてくれた
かぁちゃん ありがとう♡♡♡
この命、有効に使わせて頂く!!
311より1000日目の12月4日、
改めてエールを送ります。
東北負けんな!
私も負けません!

(治療中の一枚)