歴史の中でもわかるように戦争回避できるのは政治家です。
終結させるのも政治家です。
残念ながら始めるのも政治家の場合が多い。
東西冷戦時代にはキューバ危機なども有名な話です。
さて、日本版NSCはいかがなものでしょう?

そもそも、第一次安部内閣の時に創りたかった組織。
お腹が痛くなり首相を交番、福田内閣で頓挫、廃案になった。

非常事態宣言が憲法に明記されていないので、
権力の集中を図りたいのだろうが、
68年間、戦争をしていない日本に必要なのだろうか?
マスコミでは、アメリカの後押しの元、
防衛力強化が必要のようなイメージを演出しているが、
中国とアメリカは仲が良いという事を忘れがちになる・・・

軍事は、すべてを破壊する。
誰が武器を売って儲けたいのか?
そこだけで、理解はできるはずだ!!

防衛力強化の是非を棚上げして考えてみても、
日本列島には、17ケ所54基のプルトニウム貯蔵庫のような原発が点在している。
そこを廃炉していかないと、
防衛は出来ませんよね?
廃炉を一刻も早くするのが国益に繋がる。

その為には、首相が脱原発宣言をする事が必要ではないでしょうか?

もしくは、
動かさない。
造らない。
今すぐ廃炉。
脱原発三原則を国是にする。
※国是(こくぜ)とは国の基本方針

日本が憲法を改正したり、
今のような集団的自衛権の緩和は、
過去の歴史にある戦火の経験から東アジアは特に嫌がります。
それは、この国の独特の価値観の性だと思っています。
第二次世界大戦の敗戦国の他国で今のような状況が起これば
暴動が起こっているでしょう。
日本人は忍耐強いのです。
ただ、窮鼠猫を噛むの言葉の如く、
追い詰められると、命を顧みずに
特攻してしまうのです。
怖い民族なのです。
そういう遺伝子だと、わかっているはずです。
だから、武器は持っていけない・・・

権力が集中するのも危険の始まりです。
秘密を隠蔽する法案も衆議院通過しましたよね!

(NHK転写)
駒が揃ってきちゃたね!!
でも、国民が声をあげる事が大切。

叔父はシベリア抑留で
視力を失った!
父の背中には爆弾の破片が食い込んだ傷があった。
父は日の丸、君が代を聞くと、仲間が死んでいったと泣きました。
私も泣く!

(爆弾の破片で負傷した時の写真だろうか?)
戦争に結びつく、
9条は触ってはアカン!
武器は持ったらアカン!
亡き父親は陸軍大尉でした。
獣医師で馬を診ていたんです。