特定秘密保護法案の衆院・国家安全特別委員会での強行採決 | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

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自然エネルギー・社会問題・フレンチブルドッグが好きです。



薬害肝炎名古屋の副代表です。
薬害根絶に闘っていますが
無党派です。

これが日本の立法府のやり方か!!



一番、懸念しているのは特定範囲の曖昧さにおける拡大解釈です。

目先は防衛機密やインテリジェンスに向いていますが、
原発問題ではないでしょうか?

1945.8.30、GHQ(アメリカ主体の連合軍)のダグラス・マッカーサー元帥は厚木に降り立った。

原爆はアメリカの軍事機密である。他言は厳罰に処すと宣言。
ABCCの元に被曝させられた学徒は治療もされずにデータ収集の目的の為に観察された。

私は今も同じ状況に思えるんです。
累積線量計のガラスパッチをつけさせられたモルモット。

放射能による健康被害も国家機密に特定されない保証はどこにありますか?

原発は国策です。

今後、健康被害の訴訟も起こるでしょう・・・
秘密保護法が邪魔してデータが開示されない場合も想定できますよね?

私は、被害を受けた側を切り捨てる為の法案に思えてならない・・・