母親を悲しませるものではない!
プルトニウムを貯め込んだ原発が54基あるのに、
本当に強い日本を目指したいのなら
原発の廃炉を目指さなければならない。
地震を止めれる人いますか?
地殻変動を止めれますか?
今の原発推進の国策では自滅は時間の問題。
相手がナイフを持つから自分も持つ。
拳銃持つなら、ライフル銃を持つ。
核を一発持ったなら、沢山持つ。
それでは解決へは遠い。
日本列島核兵器は愚の骨頂。
という意のメッセージに、
金沢の脱原発仲間が、
合気道は丸腰のまま、隙を作らず相手に攻撃の機会を与えない事が極意と聞いた事が有ります。居合いもまた、抜かず抜かせずが極意とも。その先には帯刀せずとも抜かせずだと。原発の話題からは外れますが(^^;;守る事の本質を日本人は昔から知っていたのだと思います。
と、応えてくれた。
私は、さっそく、今日のブログタイトルは「道」にしますと返信した。
ほんでもって 「道」
道という字は、しんにょうに首と書く。
之繞(しにょう)からなまってしんにょうと呼ばれるようになったようだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B9%9E#.E3.81.97.E3.82.93.E3.81.AB.E3.82.87.E3.81.86.E3.83.BB.E3.81.97.E3.82.93.E3.81.AB.E3.82.85.E3.81.86
しんにょうの常用漢字から推測すると、
方向とか足に関係するようにも思える。
道の方向へ・・・
20年ほど前に、こんな事を思っていた。
物事の問題点の事をネックという。
首を切るとかいう言葉でも使われるように、
大切な部分なのだろう。
武士は玄関先に椿を植える事を嫌がる。
迷信だが、花が首がはねられるようにポトンと落ちるからである。
段々、寒さが増すが首を温めると全身ポカポカする。
オートバイ事故などで首の骨を潰したりしてしまうと
下半身不随の後遺症を患ってしまう事もある。
気をつけたいし
首は守りたい。
首は起点という事に思えたりもした。
真実を極めるようと向かうと
点が繋がり線の道が生まれる。
道が造くられると、そこに人が行き来して
街道になり村が出来る。
人が集まり、
また、知恵を出し合う。
書道
華道
柔道
合気道
武士道
古武道
きりがないが、
何となく極める事のようだ。
極道というのもあるなぁ。
脱原発道は、
哲学に近いと想う。
なぜなら、
哲学とは叡智や生き方だからだ。
まだ、駆け出しの青二才だが、
この道、極めてみるとする。
私は脱原発の開拓者の一人として道を
皆で創りたい。
真っ直ぐ行こうや!!

「道」