御前崎市にある浜岡原子力発電所で配管を洗浄した後の微量の放射性物質が含まれた水が漏洩しているのが見つかりました。
作業員の被ばくはないということです。
午前8時10分ごろ、浜岡原発の中にある放射性廃棄物を処理する建物で漏えいを知らせる警報が鳴りました。
作業員が駆けつけたところ、配管を洗浄したあとの水をためるドラム缶から微量の放射性物質を含んだ水が漏れているのが見つかりました。
中部電力によりますと漏れた量はおよそ2.5リットルで、作業員の被ばくは認められないということです。
水はすぐに回収され外部への影響もないということです。
中部電力ではドラム缶から水が漏れた理由は現時点ではわからないということで、原因がわかるまでこの装置の使用を取りやめ、調査をするとしています。
10月28日 21時02分http://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/3035622891.html?t=1382968778770
浜岡原発5号機は、
炉心まで潮水が逆流して炉まで錆が出ていると報道があったのは、
夏前だったように記憶しています。
中部電力 本店に連絡して状況を聞いたら、
錆びの深さを調査中ですと返事が来ました。
浜岡1・2号機は廃炉作業中で、
向こう30年間に雇用が生まれていますが、
南海トラフ連動地震の向こう30年に発生する確率は
88%ともありましたので、現在の防水壁は廃炉作業用と
私は認識しています。
9月25日には中部電力より本年度(3月末)の早い時期に
浜岡4号機の再稼働申請を行いたいと発表がありました。
浜岡4号機の出力は113.7万kw。
この夏、中部電力は他電力会社に108万kwの融通。
融通している電力と4号機の出力と差は少ないでしょ。
再稼働申請をするくらいなら電力の融通を止めて頂きたい。
活断層の上の砂場に建つ浜岡原発は危険過ぎます。
浜岡原発再稼働申請は
絶対反対です。