新実南吉 生誕100周年の今年。
何度となく、彼岸花の咲き乱れる矢勝川を訪れた。
義足が完成したので、
兼ねてから散策したかった、
ごんぎつねの山を探してみた。
正面の山がそうだと予測していた。


山の手前は、ステーキ屋さん、
ワインも豊富に揃えてくれてますよ。
素敵な隠れ家的な本格ステーキのお店です。

お店の前の道を東に向かうと、
もう、出向かえてくれました(^○^)


創建年代は明らかではありませんが、天徳2年(958)に菅原道真公の子孫が祀ったといわれています(天徳2年(1342)と記された棟札が現存)。
寛永16年5月(1639)に造営したと伝えられています。
五郷社の名称の起こりは英比谷に五つの郷が開かれた時に、植村もその一つであったという伝承に基づいており、明治5年(1872)に神社調査の届出に記載された時からといわれています。それ以前は、「権現社」といわれていました。
このあたりは「権現山」と呼ばれ、童話作家の新美南吉の『ごんぎつね』の背景となっています。
【参考・境内掲示板(阿久比町教育委員会)】
http://www.geocities.jp/kamankara/text/chita/agi/agi_gog.html
寛永16年5月(1639)に造営したと伝えられています。
五郷社の名称の起こりは英比谷に五つの郷が開かれた時に、植村もその一つであったという伝承に基づいており、明治5年(1872)に神社調査の届出に記載された時からといわれています。それ以前は、「権現社」といわれていました。
このあたりは「権現山」と呼ばれ、童話作家の新美南吉の『ごんぎつね』の背景となっています。
【参考・境内掲示板(阿久比町教育委員会)】



中腹には、こんなモニュメントが・・・
次期を逸していますが、斜面には彼岸花が一面。




小さな祠ですが、
みんなに愛されている、ごんぎつね は、間違いないようです。



で、五郷社から、数百メートル東に向かうと神明社が鎮座。

神明社は祭神は天照皇大神。
創建は不明だが植村の村伝には慶長3年(1598年)に
本殿を立て直したという記録があることから
それ以前に創建されたと思われる。
境内には、秋葉社・山ノ神社・松尾社。知立社・津島社・熱田社の
6社が境内社として祀られている。
秋葉社
秋の空は芸術作品

距離的にはこんな感じです。
オートバイの奥の山が、ごんぎつね の権現様。

左が五郷社
磐座(いわくら)
これは、古代の御神体と言われ、祭祀の際の神の霊が降りてきて
鎮座すると考えられていた霊石。



ごんぎつね の山
きっと、秋葉→天狗→狐→権現様の狐→ごんぎつね
と、繋がると思いますよ(^○^)
どんぴしゃまでは、行かなかったけど、
だいぶん、エエ所まで推理できてましたね(笑)
ちなみに、神明社で出会った地元の方にお話を聞いたら、
去年、権現山でキツネさんがござったそうな。
今年は目撃情報なし。
この目撃情報、お世話になっている獣医さんも言ってみえました(^○^)
こういう話はロマンがあって、ホッとします。
パチパチ、写真を撮って失礼しました。ペコリ
