PMDAと呼ばれているのが、
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構の事です。
C型肝炎の新薬、シメピレビルの認可が10月にさせそうと聞いていたので、
厚労省に電話してみました。
申請は2月にさせており、審査は平均で7ヶ月なのでそろそろだと思う。
厚労省では、PMDA,もしくはメーカーに問い合わせてくれと、
行政らしい、そっけない解答。
別に驚きはしないが、
国民、それも患者が問い合わせているのだから、
認可されたかどうかくらいは、教えてくれても罰はあたるまい。
私は審査の進捗状況を聞いているのではない。
さて、PMDAに電話。
認可させたかどうかは教えられません。
では、認可販売されればPMDAのデータベースに載る。
上がってこないという事は、教えられないが、
そちらで判断して下さいという事ですよね? と問うと!
情報開示請求をして下さい。
めんどくさいのぅ ww
今月の臨時国会にて法案審議の提出と言われている
秘密保全法もありますが、
おかしくないかい?
患者が新薬の情報を知りたいのは当たり前。
私は交通事故の時の手術に使われた
田辺三菱製薬のフィブリノゲン製剤(止血剤)で
薬害C型肝炎患者にさせられた。
国に恨みはないが怒りは忘れない!
731部隊→ミドリ十字→田辺三菱製薬。
私はマッチポンプのような会社の薬で治療するつもりはないが、
田辺三菱製薬のC型肝炎治療薬、
テラビック錠は重篤な副作用を伴う。
よって、新薬の認可を心待ちにしている患者は多い。
だから、厚労省にも問い合わせたんだけどなぁ・・・
国が非を認めるまでに
感染後20年以上の時間を要した。
基本的に国は間違いを認めない。
被害者が命を削りながら声をあげ、世論が後押し、
良心ある政治家が国の闇を表に出して下さり
はじめて、解決に結びつく!
秘密保全法は、
更に国の闇が深くなるからアカンと思うわ!
今日はこんなニュースも流れた。
大手製薬会社「田辺三菱製薬」の子会社が、血液製剤の製造過程で、届け出ていない添加剤を使っていたことが分かり、厚生労働省はこの子会社を30日間の業務停止の処分にするとともに、販売する田辺三菱製薬に業務の改善命令を出しました。
処分を受けたのは、大阪に本社がある「田辺三菱製薬」と、子会社で北海道千歳市の「バイファ」です。
厚生労働省によりますと、「バイファ」は平成20年から21年にかけて、血液製剤の「メドウェイ注」を製造する際、届け出ていない添加剤を無断で使っていたということです。
厚生労働省の立ち入り検査で確認され、会社側は「製品に濁りが出るのを防ぐため添加した」と説明したということです。
厚生労働省は、薬事法で定められた製造管理が適切に行われていないとして、バイファを今月2日から30日間の業務停止の処分にするとともに、販売する田辺三菱製薬に対し、製造業者への指導や管理体制を強化するよう求める業務の改善命令を出しました。
田辺三菱製薬は「処分を重く受けとめ、深くおわびします。信頼回復に全力を挙げて取り組んで参ります」としています。
この血液製剤を巡っては、4年前、治験段階での実験データに改ざんがあったとして両社に処分が行われ、それ以降、製造されていないということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131001/k10014931451000.html
企業は名前を変えるだけで
体質はなにも変わらない。
原子力保安院→原子力規制庁に
名前が変わっても、中身は同じ。
原発問題も
薬害問題も根元は同じなんです。