この計画は、昨年、広域がれき処理で
何回も抗議に行っていた時に知りました。
愛知県常滑市と武豊町の共同処分場である常武クリーンセンターは平成28年度で移転計画になっています。 29年度からは、半田市のクリーンセンター敷地内に合同の新設焼却炉で処理予定。
現在、計画は5年延びて平成34年からの運用計画のようです。
半田市・常滑市・武豊町・美浜町・南知多町の2市3町の合同焼却場。
知多南部広域環境組合 http://www2.ocn.ne.jp/~n-kouiki/
それよりも、昨日は、西尾市一色町に県内最大の
産業廃棄物処分場誘致の報道が流れた。
愛知県西尾市が、同市一色町の沿岸部に県内最大規模となる産業廃棄物の最終処分場建設の誘致をしていることが3日、分かった。 建設が検討されているのは、一色海浜公園などがある沿岸部。西尾市によると、計画されている産業廃棄物の最終処分場は、建設廃材などの産業廃棄物や家庭で出たごみの焼却灰などを埋め立て処理する施設。最大で1400万トン埋め立ることが可能で、県内では最大規模となる。この地域には、廃棄物の処分場跡地があるが、現在は、管理がされておらず汚水漏れなどの恐れがあることから市は、最終処分場を新た建設する予定の民間業者にこの処分場の跡地も管理させ、適正に処理させたい考え。榊原康正西尾市長は「いかに(汚染された土地を)早く、きちっと元のきれいな姿に戻すかということが、一番の大きな我々の使命」と話した
http://news24.jp/nnn/news86215359.html
西尾市は業者の管理の元と榊原市長は発言しているようですが、
第三者管理委員会を作らなきゃ意味がない!
普通に考えると昨年の広域がれき問題の続編。
どうしても大村知事はその手の処分場が作りたいんでしょうね。
もちろん、法律が特法しかないので放射能汚染物質も処理されるでしょう。
今度は、どこにお金を回したいのやら・・・
まず、調査予算でどんともって行きますよ!
昨年の経過
『愛知県の6月修正予算 試験焼却実施費他 6945万円』
http://ameblo.jp/laforce381/entry-11328272362.html
修正案可決は削減案です。
再議にて強引に大村案通過!「愛知県議会」
http://ameblo.jp/laforce381/entry-11294944773.html
更に、その前に
「大村知事の専決6億円の内訳」 http://ameblo.jp/laforce381/entry-11225604203.html
どんだけ血税を使うんヤ!
「住民監査請求」http://ameblo.jp/laforce381/entry-11330581847.html
三河湾を守ろう!!