あっちにも、
こっちにも良い顔をするという意味で使われる。
余り良い比喩に使われない。
ただ、見方を変えると
仲介役にピッタリだとも思える。
政治家の二枚舌のように
双方に違う事を言えば自分の価値を下げるだけだが
双方に包み込む表現を使えば上手く収まる。
私が良く表現に使う手法でもある。
例えば、
・原発は国策なので、現実には、すぐには無くならないけど
無くなって欲しいから、脱原発と訴えています。
・お騒がせしておりますが、
少しだけ聴いていただけませんか?
・一緒に考えませんか?
・交付金を出す形の原発に代わる
再生可能エネルギーを訴えています。
それで、怒り出す人はいますか?
双方が納得する
表現が大切だと思うのです。
男女の仲も同じです。
とかく距離が近くなると本音が出てきて
嫌な部分も目に付いたりします。
不思議な事ではありません。
本音が言える
夫婦喧嘩は仲の良い証拠なのでしょう。
別れ話になった時に
でも、良い悪いも含めて自分なんだから
お互い半歩ずつ歩み寄ろうよ。
それでも受け入れてもらえないのなら、
問題は別の所にあると思います。
仲の良い時は、冗談で別れようと言っても問題なかったりします。
でも、距離が出来た時に別れようは終わりになります。
だから、普段から別れようなんて言わないでね。
言葉一つでも
受け止め方一つで
優しくもなります。
すべてに置いて智慧の文化を大切にしたいです。
ちなみに、我家のリビングはLEDの3W。
毎日がBARに来ているようでアルコールが美味いっす。
なんてねww
