ふと、ある主張を見て
市民運動の在り方に思った事を書きます。
地道な署名活動やビラ配布ではなく、
イベントっぽい市民運動についてです。
市民運動は人を呼び込むんじゃなくて、
魂を震わさせる事が大切だと思うのです。
納得させる議論だけでは
最後はループ議論か、
主張が平行線になるだけで時間が過ぎて行く。
それが駄目ではないが
朝までテレビの次元でしかない。
方向性を見い出せない場合が多い。
盛り上がりに欠けるという
状態なのかも知れない。
呼びかけをすると人は一瞬は集まるが、
感動が伴わないと飽きやすい。
さらに、主催者側は、あの手この手を
模索し、やがて豊作貧乏のように愚痴が出始める。
そんな時は、一度、立ち止まると
ヒントが見い出せるかもしれない。
逆に楽しかったり感動すれば
人は自然と集まると思うのだが・・・
人の意見を聞き入れずに
世代に訴えを拡げるとこは難しいとも思う。
選挙フェイスは見事だった!
市民運動をする側もそういった
スキルアップも必要でないだろうか?
客商売の格言で
「来て下さいは、客を逃がす」と云う。
求め過ぎると人は逃げる。
水を自分の方向にかくと、
両横に逃げるようになってしまうものだ。
私は背中を魅せて感じてもらえるような
市民運動が必要になると想う!
私自身も己を磨き
スキルアップをするべきであろう。
あくまでも、ひとりごと です。