地球温暖化というと、すぐにCO2と聞くのも
そろそろ、飽きた。
1997年12月 COP3
京都の国際会議場前でNGO団体の方と抗議のプラカードを掲げていた。
その時は、恥ずかしながらピンとこなかった(ーー;)
今は、はっきり解ります。
CO2問題はクリントン政権時の
ゴア副大統領の陰謀です。
京都議定書の時に出会った屋久島の今田さんは、
国境なき医師団の方だった。
その屋久島に在住する今田さんが、
主催する先住民の杜のフォーラムに
参加させてもらったのは翌年だった。
もちろん、オートバイで向かった!
何度か、今田さんの運動で講義を聴かせて頂いた。
アメリカは焼畑農業すらCO2の原因だと主張していた。
亜熱帯の森は、焼畑をする事で新しい芽吹きが生まれ
調和が取れているのに・・・
タイの山岳部族と北海道の二風谷の長老にも屋久島で出会った。
同年、アイヌの一万年祭に参加させてもらった。
実際、足を運び
空気を感じる。
そこが大切じゃないのかなぁ。
さて、蝉だが、最近はめっきりアブラ蝉を見かけなくなった。
クマ蝉が多い。
気温が原因だろう。
暑さに強いクマ蝉が幅をきかせている。
1964年生まれの私には、蝉取りといったら
クマ蝉は自慢の一匹。
キカイダーなんてヒーロー者のキャラクターもあった。
蝉=キカイダーなんですw
私は,「セミ!!」
と、叫んで喜んでいたわけですww
クマ蝉は一夏に何匹も取れないくらいだった。
どこもかしこも、コンクリートにアスファルト、
そりゃあ、暑くなるわいなぁ・・・
原発だって、冷却の為に
一秒間に70tの水が必要とされているんですよ。
因みにCO2問題は、
アメリカ・中国の罠にハマって苦労していますが、
植物の育成にドンドン利用すべきだと思っています。
とにかく、アメリカと距離を置くことが大切だと思います。
私は、脱アメリカと言いますが、
アメリカと戦えではありません。
米国から、離れ、日本独自の文化を大切に世界と協調なんです。
私の税金でアメリカが戦争をして人を殺しているのが、ウンザリなんです。
競争の世界に勝ちはない(ーー;)
共存の世界に負けはない(^^)
一部金属の部分がありますが、
人造人間キカイダーではありましぇん!
キッー!!
