初めての選挙は、明治23年 高額納税者の男子のみが選挙権。
ちなみに、島根6区、鹿児島7区とも23票で当選。
ずっと金の支配で政治は雲の上の存在。
国民意識と政治がかけ離れているのは不思議ではないように思う。
昭和3年 25歳以上の男性に選挙権。
戦争に向かって行くんですね。
今もその気配を感じます。
終戦の翌年の昭和21年に女性に選挙権。
平成24年12月16日 311後、初の国政選挙。国民の程度が判明。
今は国に自分たちの意志を投票が出来るが、低得票率が残念。
どうしてAC(公共広告機構)で
選挙に行きましょうというCMがないのでしょうか?
答えは、浮動票層に選挙に行ってもらっては困るからです。
国民の政治離れは甚だしい。
私は支持政党を持っていませんが毎回、投票には行きます。
選挙の鍵を握るのは、支持政党を持たない無党派層だと思います。
有権者の3割を占めるともいう無印良品みたいな最大勢力。
私もその一人です。
雲の上に行くよりも市民運動で一般国民と近い土俵で
何が大切かを訴えたいんです。
もちろん、政治に関心を持つ大切さもです。
浮動票層の一人として、原発⇒自然エネルギーを訴えます。
誰に投票するかは個人の自由。
7月21日参議院選挙 。