知多半島の先端の朝市。
家内と時折、地元産の魚を求めてドライブします。
野間の灯台、遥か彼方は伊勢の国(三重県)。
近くには野間の大坊さんと親しまれるているお寺があります。
野間大坊:1159年(平治元),平治(へいじ)の乱に破れた源義朝(みなもとのよしとも)は,数人の家来と共に美濃から伊勢湾に出て知多半島沿岸から野間(のま)に落ちのびた。
http://nomadaibou.jp/index.html
豊浜、辺りはトンビがこんな感じです。
漁師さんの口上がお見事!!
生あなご を炭火で焼いてしょうゆダレで味付け
地元の海苔で巻いて食べさせてくれます。
いっぱい、呑みたくなっちゃうよ(^○^)
干物と共に頂きました。
市場は漁協内にあるんです
我家は地元の食べ物を頂きます。
なるべく、出所が見えない大手スーパーより
顔の見える所から購入したい。
ちゅうか、鮮度が違い過ぎるww
知多半島は、阿久比米、
養鶏、知多豚、知多牛、海の幸、
野菜に味噌、醤油、酒、
すべて地元で賄える。
知多半島は江戸時代後期から明治初期にかけての最盛期には、
約200の酒蔵を数えた日本有数の酒造地域。
醸造蔵も健在、火力にメガソーラーまであります。
武豊町は中学生まで医療費は無料。
我家から高速を使えば名古屋の中心地まで30分。
自然が残された地域です。
母親の育った街という事で
西三河の安城市から引っ越して来ましたが、
気候もよく気に入ってます。
半田市は
江戸時代に千石船で商いをした豪商の造った街。
食の文化が豊かな訳です。
朝市の海の幸、
屋台で七輪で食べた~い(^○^)
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