オートバイで一緒に走ると表面的な部分でなく、
その人、そのものが見えてくる。
言葉でなく,
ウィンカーでもなく、
雰囲気で動きが解る。
仲間とは何か?
生きるとは何か?
危険とはどんな時か?
気が遠くなるような熱さ!
凍りつく寒さ!
綺麗な風の大切さ!
自然のありがたさ!
ダダ降りの雨も心が喜んでくれる。
色んな事が学べる。
30年程前からオートバイ仲間と共に生きて来た。
仲間という言葉を大切にしている。
今は簡単に仲間をいう言葉を耳にする。
脱原発は命に係わるので仲間意識も深まるのも解る。
オートバイ仲間に話を戻す。
オートバイは剥き出しの乗り物。
転倒で怪我もするし仲間も死ぬ。
技量に年齢差はないが、
相手を理解出来ていないと一緒に走ると危ない。
外から見れば集団に見えるが、
組織じゃない個の集まり。
仲間として一生の付き合いするべ!
と言い出すまでに3年以上の時間を費やしている。
今、思うとアホかぁ!!と思われるが、
30年以上前からそんな具合だww
今のゆるい繋がりには程遠い、
みんな筋金入りのアホですwww
基本、1人乗りの乗り物。決め事なんかありゃしない。
個が絡み合って阿吽で走る、
そんな走行が楽しめるのが仲間
