聞く言葉だが、なんとなく尻もち(ケツもち)くらいに使っていた。
殿(しんがり)とは、後退する部隊の中で最後尾の箇所を担当する部隊を指す。後備え(あとぞなえ)、殿軍(でんぐん)ともいう。戦闘時以外の使用法には、隊列の最後尾の人や、順番が最後の人に対して使う場合がある。
本隊の後退行動
の際に敵に本隊の背後を暴露せざるをえないという戦術的に劣勢な状況において、殿は敵の追撃
を阻止し、本隊の後退を掩護することが目的である。そのため本隊から支援や援軍を受けることもできず、限られた戦力で敵の追撃を食い止めなければならない最も危険な任務であった。このため古来より武芸・人格に優れた武将が務める大役とされてきた。
常々、個の集まりであるべきだと考えています。
個が孤高であり続ければ、差異に左右される事もない。
組織のように割れる事もない。
固定観念の中の組織は強いように見えて実は脆い。
対立にもなる。
孤独は怖いが、完全孤独なんてそう簡単に成れるものではない。
自ら狭い方向に向かって己を苦しめる必要性はないが、
ありがとう と言えば、ありがとう
ごめんね と言えば、ごねんね
と、言うように
声はこだまのように返ってくるものだ。
ケツは持つ!!
思ったように吠えれば良い!!
しんがり、素敵な言葉に出会えた。(チビ影さんに感謝)
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