茨城県に建設するようです。
原発のない沖縄電力の黒字を除き、
中部電力は、赤字が最小なんです。
なんで、東京電力と共同建設の
必要性があるのか理解が出来ません。
中部電力の元社員の脱原発仲間の方は
マイクを持って言われた。
私は、電力会社は一つに見えています。
まったく、その通りだと思う。
中部電力はこの夏に
関西電力・九州電力へも108万キロワットの融通を行う。
去年は100万キロワットだった。
共同建設なんて必要ない!
いずれ、中部電力も東京電力に引っ張られて業績は沈むだろう。
そのツケは庶民の電気代に影響する。
電気代が値上がるという事です。
中部電力の電力余剰率
2012年 8.1%
2013年 9.2%
関西電力の電力余剰率
2012年 14.9%
2013年 3.0%
関西電力は、中部電力から47万キロワット
の融通を受けても3%しか電力余剰を確保出来ていない!
助けたくないと言っているんじゃないんです。
311からの企業努力が見えないんです。
原発を捨てますから協力して下さいなら、まだ気持ちは分る。
もっと、気合を入れて自浄努力の元に仕事をお願いしたい!!
なっとらん!!
(NHK転写)
中部電力と東京電力が共同で60万キロ・ワット級の石炭火力発電所を、茨城県に新たに建設する方針であることが22日、分かった。
発電した電力の多くは東電が買い取るが、中部電力は東電管内の家庭や企業などにも一部を販売する方針だ。電力業界は長く地域独占が続いており、電力を営業区域外の他社供給エリアで販売するのは珍しい。
東電は福島第一原子力発電所事故で経営が悪化しており、中部電力の支援を受けて新たな設備投資の負担を減らす。両社は共同で東電が24日に締め切る計260万キロ・ワット分の入札に応募する方針だ。入札には両社のほか、電源開発や新日鉄住金も関心を示している。
(2013年5月22日12時17分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130522-OYT1T00439.htm?from=ranking
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