月一 廃品回収 | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

義足のオートバイ乗り ルーちゃん

自然エネルギー・社会問題・フレンチブルドッグが好きです。



薬害肝炎名古屋の副代表です。
薬害根絶に闘っていますが
無党派です。

私が居住する地域は、月に一回、資源回収が行われています。

今日は近くの中学の生徒さんが助っ人に来てくれていた。

photo:01
顔出しNGのバルタン星人スタイル。

photo:02

5月は、4月が無かったので多めです。

1ブロック毎にこんな感じです。


次の回収車が来るまでが休憩タイム。

photo:03


廃品回収で卒業アルバムがあった!
これを捨てる人もいるんだと感嘆する人もいれば、
消したい想いでもあるんでしょうという自分。

人生がキャンパスとするならば、
必要のない色はないと想うのだが十人十色だ。


廃品回収で重ねた新聞紙を紐で縛る。

弱いとほどけてしまい回収の方が苦労する。

経験を積めば、

相手の事を考えて強く縛るように自然となるのだろう。


何でも同じだが苦労をせんと苦労が解らん。

実は苦しい人生は、人を優しくするようだ(^^)


投げ手と受け手の関係はどこにでも存在する。

特権を持った側が、
自分たちの価値観において押し付ける価値観は
ファシズムに繋がると思う。


身体の不自由な方が飲食店において
入店を拒否されるケースは多々あると思う。


私は座敷が苦手だ。

カウンター席をお願いして
座敷しか席がない場合は
他の店に向かう事はあるが怒る気持ちは全くない。

予約してあったと仮定しよう。
店側の不手際により
不愉快な気持ちになっても
店名まで出してワンサイドの攻撃は私はしない。


人に優しい社会観にはなっては欲しいが

まだまだ、問題提議をしなければならない程、

日本は発展途上国であるのだろう。


パワーバランスから観たら

どこから目線なのか理解が出来ないが、
弘法も筆の誤りという事でおしまい。


話がズレてしまったww

廃品回収の手伝いありがとう

iPhoneからの投稿