私が居住する地域は、月に一回、資源回収が行われています。
今日は近くの中学の生徒さんが助っ人に来てくれていた。
5月は、4月が無かったので多めです。
1ブロック毎にこんな感じです。
次の回収車が来るまでが休憩タイム。
廃品回収で卒業アルバムがあった!
これを捨てる人もいるんだと感嘆する人もいれば、
消したい想いでもあるんでしょうという自分。
人生がキャンパスとするならば、
必要のない色はないと想うのだが十人十色だ。
廃品回収で重ねた新聞紙を紐で縛る。
弱いとほどけてしまい回収の方が苦労する。
経験を積めば、
相手の事を考えて強く縛るように自然となるのだろう。
何でも同じだが苦労をせんと苦労が解らん。
実は苦しい人生は、人を優しくするようだ(^^)
投げ手と受け手の関係はどこにでも存在する。
特権を持った側が、
自分たちの価値観において押し付ける価値観は
ファシズムに繋がると思う。
身体の不自由な方が飲食店において
入店を拒否されるケースは多々あると思う。
私は座敷が苦手だ。
カウンター席をお願いして
座敷しか席がない場合は
他の店に向かう事はあるが怒る気持ちは全くない。
予約してあったと仮定しよう。
店側の不手際により
不愉快な気持ちになっても
店名まで出してワンサイドの攻撃は私はしない。
人に優しい社会観にはなっては欲しいが
まだまだ、問題提議をしなければならない程、
日本は発展途上国であるのだろう。
パワーバランスから観たら
どこから目線なのか理解が出来ないが、
弘法も筆の誤りという事でおしまい。
話がズレてしまったww
廃品回収の手伝いありがとう
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