国会中継にて、みどりの風の谷岡郁子 議員が
掲示したパネルです。
(NHK転写)
ベラルーシ大使から頂いた本から抜粋したそうです。
チェルノブイリの原発が爆発したのは、1886年4月26日
既に2056年までの放射能汚染地図が発表されています。
日本とベラルーシは、情報の共有の体制が整っていると言われています。
現在、日本は20年先までは発表されているようですが、
私には被災地まで情報が届いているとは感じられません。
普通に考えて、
国際基準の基に強制移住への法案化、
除染も無駄とは言いませんが、中和する事への研究機関への投資、
現場の原発作業員への手厚い配慮、
そして、原発から離れる事への早急なシフトが当たり前の意見だと思います。
この国には17000トン以上の使用済み核燃料があります。
使用済み核燃料のプールは、
スペースを作る為にリラッキングなんて言ってないで即廃炉する事!
原発交付金の禁止!
日本は西洋の地図から見れば、
極東の島国なんです。
大国が欲しいのは
核のゴミ捨て場という事を国民が意識して行動すべきではないだろうか?
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