亡き父が戦前に(昭和17年)に書いた著書を
古本屋さんで見つけました。
獣医師だったので、馬をみる軍医という立場で
戦争には出向いています。
満州においての記録です。
真ん中の写真は戦友のようです。
仲間思いの所は、DNA頂いたぜ!!
まだ、陸軍中尉の時の書のようです。
父の背中にも爆弾の破片が
食い込んだ傷跡が残っていました。
負傷した後の写真でしょうか?
少将からの文章が序には記されています。
本文はレ点で書かれているので、
読むのに時間がかかりますが、
ゆっくりと読んでいこうとおもいます。
宝物にします。
お父さん、命をありがとうiPhoneからの投稿



