(NHK転写)
経済産業省は12日、愛知県沖の深海で進めていた次世代エネルギー資源「メタンハイドレート」から天然ガスを取り出す生産試験で、ガスの生産を確認したと発表した。海底からの試験成功は世界初で、将来の国産天然ガス資源として期待される。
試験は、国の委託を受けた独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)などが、同日午前5時40分から地球深部探査船「ちきゅう」を使って実施。愛知県の渥美半島沖の水深、約1千メートルの海底から約330メートル掘り進んだメタンハイドレートの層で、水とメタンガスに分解して採取する作業を始め、同9時半ごろにメタンガスの生産を確認した。
今後、約2週間に渡り、日量で数千~数万立方メートルの試験生産を見込んでいる。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130312/biz13031212040013-n1.htm
日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF1200E_S3A310C1EB2000/
NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130312/k10013138431000.html
日本の技術は凄いという反面、
今まで、どうして開拓してこなかったのだろうかと思ってしまいます。
やはり、国が脱原発に舵取りをハッキリするば、
今後も再生可能エネルギーの分野が
急速に開けると思っています。
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