義足の修理 | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

義足のオートバイ乗り ルーちゃん

自然エネルギー・社会問題・フレンチブルドッグが好きです。



薬害肝炎名古屋の副代表です。
薬害根絶に闘っていますが
無党派です。

ハーモニーというオートポック製のパーツが壊れ、


パーツ取り外して暫く過ごす事になりました。


27年間 お世話になっている 松本技師製作所さんです。
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障がい者スペースに停めて、どうも、すみません。
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義足中央の出っ張りがハーモニーです。

内圧を高める為の強制排気ポンプと

クッションの役割を兼ね備えてます。

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一応、メーカーに送るという事で取り外しました。


5年前にも同じ症状で壊れましたので、

改善してもらいたいものです。


私にとっては体の一部なんです。

無くなるとどういうことかというと!


オートバイのサスペンションがない、

リジットフレームの様な感じなんです。


解り易くいうと、

クションのない椅子!


衝撃が直接に股関節に伝わります。


以前はサブの義足を新義足完成までの約1年間使い続けて、

足の高さのバランスを整えなかった自業自得ですが、

左腕が肩までしか上がらなくなるわ、

血圧は240まで上がるわで、

脳内出血した経験がありますので要注意です。


制度の問題もあるのでしょうが、

とにかく、時間がかかり過ぎるのが問題点です。


ちなみに、補助制度を使って義足をつくってもらう手段は、

2方法ありました。


一つは身体障害者手帳を使う方法と

厚生年金制度。


しかし、小泉政権時に

厚生年金制度での義足製作補助は無くなりました。


そういう、切り捨ての政治、政策は、

残念ながら豊かな国にはなりません。


暫く不便は増しますが、

心は自由です。


人生、負けません!!


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