朝の半田市青山駅 左は戦闘機じゃありません。鳥さんです
予定の時間より早く着いてしまったので、
地上に出ます。
官邸前の国会議事堂駅より、
坂を下り経産省前の脱原発テントに向かいます。
いつものように、激励のカンパ。
たぶん、15回目
さて、逆向きですが、坂を上り永田町に向かいます。
左の建物の奥が東京電力 本店です。
この左側に内閣府の建物があります。
右側が国会議事堂
北海道の斜里近辺では、
電柱毎に延々と
島は奪われたという文字と共に、ロシア兵のような絵が描かれています。
実効支配から68年目になります。
交差点の中ほどでビバーク!
卑猥な頭ですみませんww
交差点と渡ると
茱萸坂(ぐみざか)になります。
と言ってもの街路樹は銀杏です。
官邸前に戻ってきました。
背中奥に見えるのが首相官邸です。
衆議院会館第一
集合場所を間違えて第一に向かいました。
ゲートでは、荷物検査があるんですが、
今回、初めてバックについている脱原発の缶バッチが
相応しくないと言われました。
あらかじめ、通行証が用意されていましたので、
缶バッチも外すことなく・・・
生活の党 青木愛 議員
右 みんなの党 川田龍平 議員
公明党 古谷のり子 議員
右 緑の風 平山誠 議員
共産党 田村とも子 議員
共産党 穀田恵二 議員
民主党 山野井かずのり 議員
田しろかおる 議員
みんなの党 中島かつひと 議員
写真が撮影できずに失礼いたしました。
命の尊さを改めて認識し、二度と薬害被害者を出さないと誓った平成20年1
月の基本合意から5年が経過しました。平成22年4月には、薬害肝炎検証委員会が、行政からの独立性・専門性・機動性を備えた第三者監視組織の必要性を提言し、また、歴代の厚生労働大臣も、第三者監視組織の設立に必要な法改正を平成24年の通常国会で行うことを、原告団・弁護団に約束してきました。ところが、政府は、新たな審議会は原則として設立しないという平成11年の閣議決定を突然持ち出して、平成24年通常国会での薬事法改正案の提出を拒否。
それ以降、第三者監視組織設立に向けた議論は、現在もストップしたままとなっています。この度、国会議員の皆様に、実行性のある第三者監視組織の必要性と具体像についての集会における議論をご紹介し、薬害根絶を願う国会議員の先生方と国民の連帯を確認させていただく場として、院内集会を開催致します。是非とも、一刻も早く実行性のある第三者監視組織が設立されるようお願いいたします。
厚生労働省官僚の妨害(厚生労働省は、閣法提出を拒否し続け、厚生労働省大臣は超党派による議員立法での対応を期待するとの考えを明らかにせざるを得ない事態にいたった。
第三者組織の具体像
①目的…薬害の発生及び拡大を未然に防止する。
②3つの特性
・厚生労働省や医薬品企業など利害関係者からの《独立性》
・医薬品安全性を独自に評価出来る《専門性》
・迅速かつ適切な対応及び意思決定を出来る《機動性》
薬被連より、
HIV・サリドマイド・MMR・陣痛促進剤の各被害者より
一言づつ魂の言葉が発せられました。
何度もご一緒させて頂いているサリドマイドの増山さんは、
科学的根拠は、
薬害が出てからでなければ検証されないのが現実なんです。
肩から伸びた小さな手でマイクをしっかり握り占めておっしゃった。
私の心に強く刻み込まれた言葉になった。
薬害根絶、負けません!!



















