自然界にある放射能と
原発事故から出た人工放射能物質は異なります。
まるで、放射能は安全だと言わんばかりの内容です。
『文科省発行の小冊子』 http://amba.to/Y7aI3C
核融研側の折込広告です↓
朝、岐阜県多治見市に向けてオートバイで走ります。
半田IC付近からパチリ
いきなり、土岐川に飛びます!
この川に、重水素実験後の放射性物質を流すのです。
土岐川は、愛知県に入ると庄内川と呼ばれるようになります。
そして、名古屋人に馴染みの堀川は、庄内川から水を頂いています。
川鵜に鴨さんが日向ぼっこ・・・
途中道に迷いオートバイを止めて、集合場所を探していると、
シバちゃんにばったり、集合場所にバイクを止めて署名活動に参加です。
一家づつお願いに廻りました。
最近、恐ろしいくらいに人に会いますww
偶然は必然!
お昼に一度戻り食事をとって、
午後から、また署名廻りです。
「ITER」は新エネルギー開発超大型国際プロジェクト。
国際熱核融合実験炉。
平和目的の核融合エネルギーが
科学技術的に成立する事を実証する為に、
人類初の核融合実験炉を実現しようとする超大型国際プロジェクト。
人類初の核融合実験炉 ITER計画は、2019年の運転開始を目指し、日本・欧州連合(EU)・ロシア・米国・韓国・中国・インドの七極により進められています。
http://www.naka.jaea.go.jp/ITER/iter/index.html
核の平和利用という国策で、
1959年の第2次岸内閣(改造)にて原子力予算が初めて可決された。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC2%E6%AC%A1%E5%B2%B8%E5%86%85%E9%96%A3_(%E6%94%B9%E9%80%A0
)
科学技術庁長官が中曽根康弘氏。
ウラン235にちなんで235億円と言われているのも腹立たしい。
311まで52年で大きな原発事故に見舞われた。
2011年12月16、政府は冷温停止状態に入ったと会見。
未だに半減期が短いヨウ素が
検出されているのに終息宣言もあったもんじゃない。
何故?今、核融合実験なんですか?
ふざけるんじゃない!!
きっと!50年後に大きな誤りに気がつくだろう。
更に何度かお会いしている物理学者は教えてくれた。
あの施設は、核融合実験用には不向きだ。
国策から進めようとしているのだろうが、
間違っている。
茨城の施設はITER保管の位置づけの組み立てです。
一方、岐阜県土岐市の施設は、
違うやり方の核融合の対抗馬のようです。
どういう事かというと、
茨城県の施設はトカマク型で、ITERを保管する位置づけという。
特徴はプラズマを1億2000万℃まで高めらるが400~1000秒が限界。
一方
土岐市のヘリカル型は現在は8000万℃までだが連続が可能。
1億2000万℃まで可能になれば、
連続運転が得意なので一気に先頭に出れるという。
フランス中心の核融合ですが、
向かっている方向が間違っている!!
滝呂から核融合科学研究所は見えるんです。
900mという距離なんですが、
目視すると糸電話でも話せそうな距離感でした。
絶対、アカンと思います。










