一昨日、環境省に電話した際に、
決済中にて数日で公示できますと言われていた
最新の数量です。(11月末)
11月末時点の被災3県沿岸市町村の災害廃棄物処理の進捗状況。
被災地における現在の
仮焼却炉データ P10~ は下記のURLで確認が可能です。
http://kouikishori.env.go.jp/news/pdf/20121214a.pdf
岩手県 焼却等による処理能力 1,063t/日(既設5基、仮設2基)
宮城県 可燃物の処理能力 4,630t/日(既設3施設、仮設29基(内22基稼働))
過去のデータは、そんな事もあったんです。
8月7日 42万トン
79日間で78万トン 減ったわけです。
1日辺り、9873トン の処理となります。
あと、42.5日で処理の完了となりますね。
国は当初、10年と言っていましたが・・・・
流石、岩手県!!
のはずが、環境省に確認したら
見直して、いきなり減りましたと・・・
じゃあ、宮城県はどうなっているんだ!
どちらが、いい加減な事を言っているんですかと話を詰めたら、
こちらで、確認下さいとメディア向けのURLを
http://kouikishori.env.go.jp/link/pdf/shori120731.pdf
話をズラしだしたので、これは宮城県から提出されたものを環境省が発表して
いるのですから、どちらも責任を持っているんですねと・・・
はい!そういう事になります。
担当者の名前は伏せますね!!
私と仕事を変わりなさと、叫びたい!!




