トラウマの除き方 | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

義足のオートバイ乗り ルーちゃん

自然エネルギー・社会問題・フレンチブルドッグが好きです。



薬害肝炎名古屋の副代表です。
薬害根絶に闘っていますが
無党派です。

震災で津波に遭遇したお子さんの精神異常。




トラウマになっている恐怖体験なのでしょう。




人には大なり小なりトラウマはあると思います。






私にもある。




1986年にトンネル内でのバイク事故で右足を失った。








8年間乗れなかったが、



固い友情のバイク仲間が勇気をくれる一言を投げかけてくれたお陰で、



大型免許を取得して再び乗り出した。











初めは50ccの原付からであった・・・ 感謝している。







だが、今でもトラウマで、トンネルは怖い。



時間はかかるが、トラウマは乗り越えれる。






皆が感じとってもらえるように、



私はバイクで走る!







大きな負の体験は一生、心に残るトラウマだと思う。



外野の私が軽々しく言葉にするのも失礼な話だと思うが、











人は忘れて欲しくない。



伝えなければならない。











そういう意識から、人は声をあげだす。




語り出す事で、自分の心と向き合い、



そして、少しづつトラウマが薄らいでいく。











黙っていたらアカン!



無関心を装っていたらアカン!











原発いらない!



再稼働反対!



今すぐ廃炉!





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