現在、国内には、次の9箇所に粒子線治療施設がありますが、
名古屋市を中心とした東海地域にはありません。
1.放射線医学総合研究所重粒子医科学センター(炭素線)
2.筑波大学附属病院陽子線医学利用研究センター(陽子線)
3.国立がん研究センター東病院(陽子線)
4.静岡県立静岡がんセンター(陽子線)
5.兵庫県立粒子線医療センター(陽子線、炭素線)
6.南東北がん陽子線治療センター(陽子線)
7.群馬大学重粒子線医学研究センター(炭素線)
8.メディポリス医学研究財団がん粒子線治療研究センター(陽子線)
9.福井県立病院陽子線がん治療センター(陽子線)
粒子線治療にかかる治療費
現在、粒子線治療は最先端の治療法であることから、照射費用は健康保険が適用されていません。そのため、照射費用は全額自己負担となり、既存の粒子線治療施設では、240万円から314万円となっています。なお、これに付随する入院費や検査料などは、先進医療の承認を得て保険適用されています。
http://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000011952.html
癌ワクチンなどの話も出ていますが、
見極めが大切だと思います。
薬害の勉強会の中ではグローバルワクチンの話も出ます。
ただ、私の中ではピンと来ないんです。
お酒も、強い人も居れば、弱い人もいる。
日本酒はダメでも、ビールならOKという人もいる・・・
それぞれ、なんです。
薬って、主作用と副作用がセットなんです。
薬は副作用がつきものですので
薬害は無くなりはしません。
古くからある薬は、
副作用の症例が多くあるから安心感はあります。
新しい薬は患者にとって朗報です。
しかし、薬害が起こる可能性は十分秘めています。
TPPも進むと想像はつきます。
そして外国からの薬も多岐に渡って入ってくると思います。
薬害肝炎原告団は、
薬害を監視する第三者機関組織の増設の運動を進めています。
11月16日には超党派による議員連の発足日でした。
解散でブッ飛び!
お力になって下さった議員さんも落選されたりしました。
でも、諦めたりは致しません。
追加、
薬の組み合わせ、副作用情報などはPMDAで
検索したりするのも参考になるかと思います。