大手新聞 世論調査は質問の仕方で結果を操作できると認める(NEWSポストセブン)
本誌はかねてから、新聞の世論調査は〈世論操作〉であると指摘してきたが、「世論調査のカラクリ」を大新聞自ら告白するという珍しい記事が出た。
その前日(11月26日)、読売と朝日が総選挙投票先の世論調査を掲載したが、朝日が「【1】自民23%、【2】民主13%、【3】維新9%」であったのに対し、読売は「【1】自民25%、【2】維新14%、【3】民主10%」という結果になった。
すると読売は27日付朝刊で、「世論調査結果 質問方法で差」というタイトルで、朝日との結果の違いが起きた理由について、「読売は質問時に14政党の名前を読み上げて選んでもらっているが、朝日は政党名を読み上げない」と説明した上でこう書いた。
〈このため、新たに結成された政党の名前は思いつきにくく、(中略、朝日調査は維新の)数値がやや低めになるようだ。世論調査の結果は、選択肢の読み上げの有無だけでなく、質問文の違いや全体の質問の構成・並び順などにも影響を受ける〉
わかりにくい言い訳だが、要は「世論調査は質問の仕方で結果を操作できるから、アテになりません」と認めているのである。その結論を〈世論の変化をつかむには、同じ報道機関の調査で推移を見ていくことが有効だ〉というに至っては笑うほかない。過去、“自前の世論調査”の結果を振りかざして政権や特定の政治家を追及してきた反省を述べるべきだろう。
※週刊ポスト2012年12月14日号
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20121203/Postseven_158125.html
週刊誌レベルの話ですが、
私も常々、情報操作、世論誘導なんて簡単だと思っています。
一つ解ると全部解る、
全部解ろうとすると
一つも解らんと思う。
311まで、ここまで腐っていると気がつかんかった。
恥ずかしいながら、311迄は何も原発の事を考えてなかった。
反省しています。
軍隊は持つべきだと思っていたし、9条は改正すべきだと考えていた。
それは、意志の弱い若者に喝を入れるべきだと思っていたし。
自衛隊いう武装集団の誤魔化しにもウンザリしていたからです。
でも、311で価値観が変わったんです。
何が大切かが解ったんです。
どうして、311後に9条改憲反対に変わったかと云うと!
国は、国民の話しを聞かないと実感が出来たからです。
切り捨ても平気で行う!
原発自制も出来ない、
こんなに意識の低い国は、9条を触るべからず。
軍国化は、全てを破壊する!
国も人の集まり!
人は一つ嘘をつくと自分を作りだして、
本当の自分との矛盾の中で
脳が混乱してしまうんだろう。
虚像を壊すのは、勇気がいるけど
心が開放される。
障害も病気も恥ずかしい事ではない。
私はアホで~す(^^)
泣き虫です(T_T)
エー格好し~です♪( ´θ`)ノ
素の自分に向き合う事が出来ると、
低俗な世論誘導なのに振り回されたりはしません。
国も国策の原子力政策を正し、
国民が誇れるような国家になって頂きたい!