(NHK転写)
夏の節電期間(北海道は14日まで、沖縄県は除く)が7日、終わった。節電目標が定められた関西、四国、九州の3電力会社は大規模停電など深刻な電力不足は起きなかったと発表した。全国に節電が広がったためで、原発に依存してきた社会は変わりつつある。
野田政権は原子力規制庁を月内に立ち上げて原発の安全性を審査し、再稼働の是非を判断していく。だが、この夏は大半の原発が動いていないのに電力不足になっておらず、再稼働が必要かどうかが問われる。
節電目標が10%以上だった関電管内は2010年夏より「11.1%」、5%以上が目標だった四電は「8.3%」の節電ができた。10%以上が目標だった九電も「9.5%」の節電ができ、ほぼ目標を達成した。数値目標がない中部、北陸、中国電力でもそれぞれ5%以上の節電ができた。
http://www.asahi.com/business/update/0908/TKY201209070818.html
こんな騙し情報ばかりの国・・・
電力の不足という表現には絡繰りがあると聞きました。
稼働している発電機のみの対象です。
要は動かしていない火力発電の施設を動かせば良いだけなんです。
それに各企業が、自社で発電機を持っています。
それを稼働させるだけでもOKなのです。
頻拍下状況を演出するから、
燃料代は諸外国から足元を見られて高騰しているのです。
ビジネスセンスがない。
例えば、LNGはアメリカの15倍の値段で買わされている。
日本の火力発電の技術は世界最高レベルで、
CO2を大幅に減らした技術もあると言われています。
超々臨界圧石炭火力発電技術(*1)を開発。
石炭火力発電の高効率化でCO2排出量の削減。
http://www.hitachi.co.jp/environment/showcase/solution/energy/thermal_power.html
iPhoneからの投稿
節電要請は
12月3日~3月29日
8:00~21:00まで、
(正月は除くとサ)
