オーストラリアのカカドゥ国立公園、
1970年 クンガーラでウラン鉱脈が発見!
莫大なお金が動くので、保護登録地域に指定されなかった。
されど、一度、開発が進むと戻らない。
先住民の一人のアボリジニーが声をあげた。
チェルノブイリ事故が転機なった。
30年年間かかったが、
2011年に世界文化遺産に指定され大地は守れた。
http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cards876.html
残念ながら、
日本は思考停止 状態です。
私は、アボリジニーの楽器、ディジュリドゥを吹きます。
ユーカリの木をシロアリが食べ、
空洞になった木から作られています。
循環呼吸を使って吹きます。
鼻から息を吸いながら、音を出し続けるのです。
矛盾しているように思えるでしょうが、出来ちゃうんですww
音的には、モンゴルのホーミーやお経のような倍音です。
人も音も魂も
好きなんだなぁ共鳴するというのが・・・