野田首相 半田市 11月26日 | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

義足のオートバイ乗り ルーちゃん

自然エネルギー・社会問題・フレンチブルドッグが好きです。



薬害肝炎名古屋の副代表です。
薬害根絶に闘っていますが
無党派です。

半田市に野田首相が来るという情報をもらってので、



反原発鉢巻に番傘で行って参りました。










民主党の候補者の事務所開きという事で応援演説のようです。










事務所前に着くなり、警察が・・・










「半田署ですが・・・」










しょうがない! このいでたちでは・・・










「人としての主張です。










行き過ぎたら、止めて下さい。」










それから、私が帰るまで、両脇にピッタリ・・・ww










ご苦労様です。

















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横をすり抜けて、雨合羽を着た女性が・・・











おもむろに、紙に書いた  TPP反対のアピールをして下さった。











かっけー!!











すぐに、警備より、しまうように言われている。











私は、かけより、











「出せばいいよ」











警備の人には











「それぞれの、主張です。罵声をしたりする訳ではありません。











行き過ぎたら注意して下さい」 とお願いした。











了承をして下さった。











暫くすると、紙をひったくるように、他の警備の人が・・・











無残に紙は奪い取られた。











おかしい!











途中、市長までもがマイクをもった。











市長は政治家といえども、就任中は行政の長、











マイクを持って応援演説するのは、筋違いのように感じる。











市長と紹介されなければ、まだ解る。











針の穴をつつくような事を言うつもりはないが、











無言のアピールまでも排除しようとするのは、フェアーじゃないどころか、











表現の自由に接触する。











議論なくして、ひったくるなんで、野蛮な職権乱用に思う。













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一人の若者が、道を挟んで北側歩道から











「野田、帰れ!!」











と、赤いメガホンで声を張り上げてくれた。











そのまま、南側に連れていかれた。











流れ星のようだった。






急に私の周りは、警備が増えた。















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解りますか? 各窓から警備が見ているんです。




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