中部電力が静岡県に18年間ひび割れ情報伝えず 浜岡原発1号機の放射能漏れ
中部電力は19日、浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の1号機(廃炉措置中)で平成6年に発生した燃料集合体からの放射能漏れ事故をめぐり、破損した燃料の破損原因が、当初説明していた小さな穴ではなく、ひび割れだったと静岡県側に説明した。中部電はこの事実を、平成7年に把握。国には報告していたが、県や地元の御前崎市などには報告していなかった。
県はこの日の中部電側の説明で、初めて破損の原因が亀裂だったことを把握。県の担当者は、「ゆゆしき事態だ。昨日まで小さな穴だと認識していた。小さな穴とひび割れとでは、私たちの認識も異なる」と苦言を呈した。
中部電側は「燃料が破損した当時は穴だったが、その後拡大して亀裂になった。当時の公表基準では、県に公表する事象に当たらなかったが、現在だと県に説明する事案に該当すると考える。公表のタイミングを逸したことはおわびしたい」と話している。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121119/crm12111912530008-n1.htm
さっそく、中部電力に電話しました。
1号機の報告が遅れたと(隠蔽)認めました。
更に5号機の配管がボロボロとも認めました。
再稼働予定は来年の5月14日
12月完成の防水壁が1年間の工事延長になったので、
再稼働は伸びる予定です。
稼働可能なのは、3・4号機です。来年の夏以降だと思っています。
理由は原発訴訟に携わっている弁護士に司法の判断がいつ頃になるか、
質問して回答をもらっているからです。
ちなみに、どこの電力会社も再稼働はヤル気満々です。
中部電力も地域住民の方のご理解を得て・・・と言いますが、
大飯原発のある大飯町は町議員は14名です。
14名で決まったんです。
浜岡原発のある御前崎町は16名。
更に原発是非の県民投票も認められませんでした。
司法すら、おかしな方向に向かっているような気がしてなりません。
諦めたりはしません。
コツコツと訴えていきます。
再稼働反対