(NHK転写)
飯館村のモニタリングポストの話は、バイク仲間が
南相馬サラダプロジェクトさんの活動で、
愛知県から野菜を南相馬のお子さんに届けてくれた時に
現場写真も送ってくれて知っていました。
そこだけ徹底的に除染をしているという話です。
でも、高いと・・・
その上に10%下向表示の話・・・
どういう風に組み立てると値に変化があるのか、
説明して頂きたい!!
それに付随してですが、
例えば、
震災がれき焼却物を焼却した北九州の値公表は
常時ではありません。
2週間に一度、キレート処理を行って公表しているのです。
更に数値認識をさせているだけで、どれだけ上昇したら
危険だという基準値もありません。
国は年間を通しての基準値しか言ってないので、
どれだけ数値が上がっても、
「ただちに影響ない」 です。
結果として、
自分たちで判断して下さいという事で、
モニタリングポストは単なるガス抜きです。
おまけで、
焼却されると16倍~33倍に濃縮されるので、
焼却前に240~480ベクレルまでが
8000以下という目安という指針のようです。
じゃあ、バグフィルターなどの8000以上の物はどうするの?
国が責任を持ってドラム缶、コンテナにて仮置き場で放置してくれています。
8000ベクレル以上の物は、
特法18条によって国が責任を持って貯蔵します。
最終処分場はどこになりますか?
最終処分場まだ決まっていませんので、中間施設になります。
中間施設はどこにありますか?
現在は、中間貯蔵施設地が決まっていないので、
仮置き場のドラム缶にて、遮水シート、遮蔽シートをして
コンテナにて保管中です。
最終処理の技術がないのに原発を稼動させる
従来の日本となんら変わっていません。
即刻、試験焼却、本格受入は停止すべきです。
コメントも下向きになってしまいますが、
今日も笑顔で訴えます。
原発ないんか要らない
どこにも要らない。
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