失われた味覚
美味い、まずいと表現される味覚。
味覚は感覚の一つです。
五感
視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の5つの感覚
そう! 感じて目覚める! 感覚
私は人間の本能である欲も五感から得る産物のように想います。
五欲
http://kotobank.jp/word/%E4%BA%94%E6%AC%B2
食欲
性欲
睡眠欲
名誉欲
金銭欲
7欲、
9欲とも言われたりしますが、
どっちでもいいです。
気にしません。
うま味調味料という人工的な化学調味料があります。
台所では、赤いチャップの商品です。
中身はグルタミン酸
大手外食産業は、使っています。
子供の事からそれを与えられているので、
それがないと、おいしく感じなかったりするわけです。
グルタミン酸 神経毒
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/神経毒
ドラッグです。
電気中毒と同じ、自覚症状のない中毒です。
化学調味料を使うと簡単においしい物が作れます。
焼くと苦味に代わるので要注意。
まずいという感覚も鈍ってしまいます。
苦いをまずいと表現したり、
何でも、可愛いと表現したりするようになる・・・のも同じです。
自覚すると、他の感覚がそれを補おうとしてくれますが、
自覚症状のないままに、
感覚を失ったという事は、
人間から離れてしまっています。
レイチャールズやスティービーワンダーって
目が不自由なんですよ。
更に、 ベートーベンは耳が不自由なんです。
神業的な心の目や耳を使っているのでしょう。
情報が有り過ぎると五感が
伸びにくくなるのかも知れない。
現代は、人工物に囲まれ過ぎて、
バランスが取れにくいのかなぁ(^^)
感性は主観的表現と論じたカント。
ならば、5欲によって形成されると思っても良さそうだ。
五感が大切だ(^^)
第六感って、五感を使って経験を積むと冴える。
私は足を失って人の心の痛みが解るようになった。