経済産業省原子力安全・保安院は18日、原子力規制委員会の発足に伴って、事務局となる原子力規制庁に引き継ぐ行政文書142件が不明になっていると発表した。業務移管で、1万3411件の文書管理簿と現物を照合し判明した。
不明文書は大別すると2種類。うち1種類は、01年の保安院発足時に旧科学技術庁から移管された使用済み核燃料の再処理施設の検査結果など136件。もう1種類が、03年に経産省経済産業局から業務が引き継がれた東京電力福島第1原発の運転開始前の検査報告書など6件。
保安院の森山善範・原子力災害対策監は「引き継ぎ時の確認作業が不十分だった可能性がある。いずれもかなり古い文書で、業務に支障はない」と語った。。【西川拓】
http://mainichi.jp/select/news/20120919k0000m040026000c.html
薬害肝炎の問題で418リストという事例があります。
厚生労働省と製薬会社は2002年8月に厚生労働省が行った調査過程で、
製薬会社の三菱ウェルファーマ(旧ミドリ十字、現田辺三菱製薬)からの
調査の提出文書にフィブリノゲンによってC型肝炎に感染した418人分の情報
が記載された症例リストがあることを知りながら2007年10月に
発覚するまで放置していた。
http://www.hcv.jp/418list.html
さらに、企業薬害対策の現場をみると企業側にデータが、全く無いんです。
何もその事がなかったようにスッポリ無いんです。
これがこの国のやり方です。
311議事録もないと言っていましたよね。
原子力保安院が中身の人間が移動しただけで
473人の原子力規制庁に名前を変えただけなんです。
中身は原発推進派ですよ。
どうやら、後、何発か原発が爆発しなきゃあ、理解が出来ない国のようです。
心が折れちゃいそうですよね・・・
私たちは、大きな厚い壁に、
小さなノミで挑んでいます。
無力感を抱く事も、
人間だからある!
当たり前(^^)
休んだら、ええよ(^^)
でも、
諦めたら、アカン!
未来にバトンタッチするには、
また、声をあげなきゃアカン!
脱原発の運動は、
なるべく、ハードルを下げた方が良いと思っている。
誰でも参加出来るように・・・
そいでもって、楽しい方が良い!
人間、嫌な事は長くは続かない。
今日も笑顔で訴えます。
原発バイバイ( ^ ^ )/■
原発ヤダヤダϵ( 'Θ' )϶
原発ポイポイ♪( ´θ`)ノ
みんな、負けんな!
原発要らない!
再稼働反対!
今すぐ廃炉!