2030年におけるエネルギー政策についての報道が
毎日のように小出しで報道されていますが、
いったい、どんな理由で30年になったのでしょう。
と、疑問に思い、まず、文科省に電話してみました。
文科省では、平成23年12月21日のエネルギー環境会議において、
2030年という年が出ていたと、それ以前は内閣官房において決めていた。
内閣官房と電話で話をしたけど、
2030年という年の定義が、いい加減なんです。
国民的な議論のたたき台として、2030年にしましたでは、説得力がなさ過ぎる。
通常は、協議会において委員が資料提出しているはずです。
その資料の中に綿密に計算されて・・・
だから、2030年においてとなっているはずなんです。
それに、内閣官房では、
国民的議論のたたき台に2030年に致しました。
エネルギー政策は、変更可能という文言も書いてあります。
じゃあ、報道しているのは何だ!
全く、議論にはなっていないし、
単なる空気抜きでしかない!!
