子宮頸がん ウイルス検査導入へ | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

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若い女性に増えている子宮頸がんの検診で、細胞を採取し顕微鏡で調べる現在の検査では、がんを見逃すおそれがあることから、厚生労働省は、子宮頸がんの原因となるウイルスの検査も合わせて行う方針を決めました。
対象は、患者の多い30代の女性を検討して、予算が認められれば早ければ来年春から実施したいとしています。

子宮頸がんは、子宮の入り口付近にできる若い女性に多いがんで、性交渉によるウイルスへの感染が主な原因とされています。
女性特有のがんのうち乳がんに次いで患者数が多く、毎年およそ8000人が子宮頸がんと診断され、およそ2500人が死亡しています。
20歳以上の女性を対象に自治体で検診を行っていますが、細胞を採取し顕微鏡で調べる現在の検査では14%ほどの確率でがんを見逃すという研究結果もあります。
このため、厚生労働省は検診でこれまでの検査に加えてウイルスに感染していないか調べる検査も合わせて行う方針を決めました。
対象は患者の多い30代の女性を検討していて、厚生労働省は新たな検査を行った場合の費用や効果を検討したうえで、来年度の概算要求に盛り込み、早ければ来年春以降実施したいとしています。


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120904/k10014754661000.html


しっかり見極めてヤ!!