昨晩、NHKを見ました。
特攻隊は、「お母さん」と遺書に残す!
母の使う香水をつけて、突っ込んでいきます・・・
特攻遺族から回収された1000通の遺書 回収には、
海軍省 二複から資金が出ていた!
遺書をどうやって集めたのか、遺書がどうして欲しかったのか。
これらを集めるのも、国策か。
遺書を一般人に持たせておけない、記憶を消そうとしたとか。
回収が第一の目的でなく新しく海軍が復活できるか、の意識調査だとか。
特攻とは外道の作戦! ともコメントをしていた。
普通に考えるなら、隠蔽の為に回収されたと思う!
私の亡き父親は軍人で、日の丸、君が代を聴くと、
仲間が皆、死んでいったと悔し泣きをしていました。
私も目頭が熱くなりますが、
私自身は、本当の意味が解ってないと思います。
昨日は、それが紐解けたような気がしました。
亡き父親から特攻隊の話しを聞いた事があります。
特攻隊は「お母さ~ん」と叫んで死んで行く!
そう、遺書に書いていたんでしょう。
爆弾で身体が吹っ飛んだ兵隊さんは、その状態を聞くまで生きている。
父の背中にも、爆弾の破片が刺さった傷跡がありました。
私は軍事化を望みません。
隠蔽の体質は、薬害も含めて、今の原発問題も共々、伝統のようですね。
私は、更に国が信用できません。